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 地球規模での環境問題が顕在化しつつある今日、都市に暮らす私たち一人一人には、その問題の重大性を正しく認識し、どのように行動すべきかを考えることが求められています。
 特に地球温暖化については、私たちの生活様式そのものが大きな原因の一つであることを自覚し、その対策として自分にできることを検討してみる必要があります。
 本シンポジウムは環境先進都市をめざす名古屋を具体例として、私たちが取り組むべき課題と解決策を共に考えることを目的として開催します。
日時
会場
 名古屋市高年大学鯱城学園 鯱城ホール(中消防署上)
 名古屋市中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ5F
 ※地下鉄「伏見」下車 徒歩5分

飯尾 歩 さん(中日新聞論説委員)
柳下 正治さん(名古屋大学大学院教授/環境学研究科環境政策論講座)
山脇 正俊さん
加藤 正嗣(名古屋市総務局理事)
名古屋建設業協会 企画委員
山口 工 (技術:建設部門 一級建築士)
降籏 達生(技術士会 中部建設部会・司会担当)



〈講演者〉山脇 正俊:近自然工学研究家
1950年、高知県生まれ 早稲田大学大学院理工学研究科後期博士課程修了
1978年からスイス・チューリッヒ州に永住し、1986年より近自然河川工法に関わり、現在、近自然工学(地球環境と人との共生共存の包括的理念)やその具体的応用である近自然工法(川づくり、道づくり、街づくりなど)の研究をライフワークとする。スイス・チューリッヒ州指定近自然工法技術アドバイザー、スイス連邦工科大学・チューリッヒ州立総合大学講師などを務める。
E-mail:masayama@aol.com
HP:http://members.aol.com/masayama/



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