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なごや環境大学第三回共育講座「夏休み 家族で加子母に行こう」を開催しました。

平成20年7月26日土曜日、名建協と共催で「なごや環境大学」第三回共育講座を開催しました。この日集まった受講生の方々は総勢45名。
今回は昨年の環境デーなごやでのコラボがご縁となった、中津川市加子母へ伺ってきました。
当日各所を案内してくれたのが、加子母をこよなく愛する「善田さん」と木こりの「まーくん(安江さん)」お役所の「伊藤さん」。
加子母の魅力を充分に満喫する一日となりました。

●加子母のトマト収穫体験
真っ赤なトマトの収穫体験。大人も子どもも夢中でおいしそうなトマトを探しました。

●乙女渓谷での昼食
乙女渓谷でほう葉寿司の昼食。きゅうりとトマトは、まるかじり。
冷たい水の中に足をつけて、緑の中で豪快に食べるランチは最高でした。(しかし、今は水不足だそうです。ちょっと気懸かりです。)

●ヒノキの稚樹
加子母の森から、ヒノキの稚樹をおすそ分けしてもらいました。名古屋に戻って自宅で育てて、また加子母に植樹に来たいものです。

●かしもの大杉と明治座
加子母の歴史と文化にも触れてきました。まずは「加子母の大杉」。10人以上が輪になって手を 伸ばすほどの幹まわり。なんと樹齢は千数百年!だそうです。
次に明治27年に建てられ、現在も生きた芝居小屋として利用されている明治座を見学。(県有形民族文化財)木造の本格的な建物や、役者さんたちが残した落書きやサイン、奈落を見学しました。
(※奈落とは、舞台の真下のスペースや花道の床下を言います。)

この日は、「加子母の自然と文化」と「暖かい人々」に触れ合うことができ、とても楽しく、癒される講座となりました。 (時折、吹く風の心地よさ…名古屋より体感温度は3度ぐらい低かったのでは…) 加子母の皆さん、ありがとうございました。それにしても、トマトがおいしかった〜