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「防災を楽しく学ぶ」
 第3回 供米田学区 地域防災大会に参加しました。

 平成19年10月8日(祝・月)に、供米田中学校で名古屋初となる本格的な地域防災運動会を実施しました。当日はあいにくの天気でしたが、中川区役所、中川警察署、富田支所、中川災害ボランティア連絡会、NPO法人レスキューストックヤード(RSY)などの協力も得ながら、地域から約250名を超す方が参加されました。昼の12時より炊き出しを行い、夕方の4時まで4つの競技を行いました。最後の「伝言リレー」まで、各ブロックで熱い闘いが繰り広げられ、一日中、笑いの絶えない防災運動会となりました。
 山田組では、今後も毎年継続的に防災運動会を実施していきたいと思います。

【安全・安心搬送リレー】
竹ざおと毛布を利用して、けが人に不安感を与えずに、安全に搬送する競技です。
まず最初にRSY代表の栗田氏より、安全な担架の作り方を聞き、競技開始。各チームが協力しながら、安全かつ迅速に搬送することができました。

【火事だー、大声競争】
各チームから5名を選出して、騒音測定器に向かって大声を出し、チームで合計点で競います。「火事だー、助けてちょー」という名古屋弁の叫び声に、会場も大爆笑でした。続いて女の子の「おとうさーん、助けてー」の可愛い声には、皆が感動しました。

【防災借り物競走】
用意したお題を司会者が読み上げ、参加者が持参した防災袋や周囲からお題に適した物を探しだす競技です。「避難生活で必要な物」というお題には、普段から携帯しているラジオを持ってくる方やお互いを大切に思うパートナーと答えた方、簡易トイレを作成し持参した人もいました。

【伝言リレー】
チームが全員参加で伝言リレーを行いました。最初のお題とまったく違う珍回答が続出。会場は大変、盛りあがりました。