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津島市立東小学校に出前教室に行きました。

 平成19年7月5日(木)
環境パートナーシップ・CLUB(EPOC) 学校交流分科会の活動の一環として、津島市立東小学校の4年生112名を対象に、総合学習の時間を使って株式会社山田組が出前教室を実施しました。テーマは「環境にやさしいまちづくり(建設業の役割)  講座 NO.18」です。
はじめに、EPOCの紹介、会社の概要を説明しました。その後パワーポイントを使い、環境にやさしいまちづくりの事例写真(欧州の川づくり、道づくり、風力発電の様子やソーラーハウス、路面電車や自転車など交通施策)を見ながら、事例を見た感想・意見を発表し合い、環境について総合的に考えてもらいました。
さらに、環境に配慮したまちづくりの技術(建設技術)を講師から紹介した後、校庭に出て実際の建設機械を見学し、最後に子ども達自身が感じたこと、気づいたことを簡単なレポートにまとめてもらいました。

「環境にやさしいまちづくり」について、欧州の事例写真を見ました。その後、講師からの「自分たちでできそうな事」という質問について、子どもたちからたくさんの意見が発表されました。
環境に配慮した工法の紹介には本物の建設機械が登場しました。これには子どもたちもびっくり。
最後には笑顔で、デモをした作業員に「ごくろうさま!」