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山田組代表者山田厚志による講演と環境配慮型工事現場の視察

2005年5月7日…なごや環境大学 第2回講座を開催しました。

第2回の講座内容は「これからの建設業を担う役割」。(当日の参加者は総勢14名でした。)
始めに山田組代表者の山田厚志による講演を行い、その後に場所を変えて環境配慮型工事現場の視察を行いました。

講演ではまず、山田組代表者の山田厚志がパワーポイントを用いながら地球環境や地域環境に優しい建設業界について説明しました。「今後の建設業には、環境に優しいことはもちろん、さらに進めて市民の環境配慮の気持ちや行動を支える技術や社会資本を創出し、社会に貢献して行く必要がある」と、意見発表しました。

今回は、ガス管の布設において掘削する土量が少ない工法を採用した管工事の現場見学会を実施しました。現地で、東邦ガスの方より環境に優しい技術である「非開削工法」についての説明をしていただき、その後、実際のガス管布設工事を見学しました。

普段はなかなか見ることのできない工事現場・工法に参加者も興味津々。「非開削工法」は施工がスピーディでコスト縮減を実現するとの説明を受けて、エコロジーとエコノミーを両立させた工事に参加者は感心していました。

参加者からは建設業者の気持ちやビジョンを知る事ができると同時に、実際の施工現場で環境に優しい技術を見ることができ、大変勉強になったという感想をいただきました。