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2005年4月10日…環境シンポジウム「食から地球環境を考える」に参画しました。


都市に生きる私たちに何ができるのか?毎年、1つのテーマを掲げ、環境について考えるシンポジウムも今年で8回目を迎えました。今年は例年のパネルディスカッションに加え、農業を題材にした映画「おにぎり」の上映会も行いました。主演の須貝智郎さん・斎藤耕一監督をスペシャルゲストに迎え、「食から地球環境を考える」パネルディスカッションを行い、その後に映画を上映しました。

当日は市民や企業団体・行政の方々など、約450名が集まりました。栃木・北海道など遠方からの来場者も含め、たくさんの皆さんに農業のことや環境のことを考えていただき、また映画を楽しんでいただく事ができました。
パネルディスカッションでは、中日新聞論説委員の飯尾さんの司会で、ゲストのコメンテイターの方々にそれぞれの立場から「食と地球環境」について語っていただきました。
特に、斉藤監督からは映画「おにぎり」制作中のエピソードや、監督自身の日本農業や米作りに対する思いなどを話していただき、その後の映画をより楽しむ事ができました。
実家の山形県で農家を営み、映画の出演者でもあるシンガーソングライターの須貝智郎(すがいともお)さんには、映画の主題歌・挿入歌を熱唱していただきました。また、この後、映画の中で須貝さんの奥さん役を務めた女優の浅茅陽子さんがサプライズゲストとして登場!! 山形のお米「はえぬき」の抽選会もあり、会場は大変、盛り上がりました。